※写真は製品を組み立て後、塗装を施したものです。
小田急2600形は1964(昭和39)年に、近郊各停用として5両編成が登場しました。やがてサハを加え6両編成となり冷房化されました。20m車体、両開き4扉の仕様で、幅広で裾を絞る小田急通勤形のスタイルを確立し、後に登場した旧形の更新車である4000形も、同仕様となっています。
「フラワートレイン」として華やかな塗装での活躍などを経て、後には主に新宿〜向ヶ丘遊園の各停で活躍しました。
また5000形は1969(昭和44)年に、急行・準急用として4両編成で誕生しました。車体は、ほぼ2600形と同様で、登場時からアイボリーにブルー帯を巻いて活躍しました。
・先頭車ボディ
・中間車ボディ
・先頭車屋根
・中間車屋根
・ベンチレーター(押込式)
・印刷ガラス
・床下機器(No.3/No.6)
・ウエイト
・ウエイト止め
※詳しくは、取扱説明書をご覧ください。
■板状の未塗装プラ製車体キットです(成型色:グレー)。
■本キットは、2600形または5000形冷房車4両編成が製作できます。
■付属のベンチレーターを選択して、登場時の2600形や4000形に仕上げることも可能です。
※塗料はプラ用塗料(GM鉄道カラーなど)をご利用ください。
※動力ユニット、台車、パンタグラフ、車両マークは別売りです。
※本製品にステッカーは含まれません。
※模型化にあたり一部実車と異なる箇所がございます。予めご了承ください。