JR103系3500番台は1998(平成10)年の播但線姫路〜寺前駅間電化に際して投入された車両で、ワインレッドの車体色が特徴です。
体質改善40N工事とワンマン化改造され2両固定編成になり、2両または4両編成で運転されています。
近年、検査出場した編成は台車がグレーに塗装されています。
■台車がグレーになったJR103系3500番台播但線を製品化
■側面及び妻面はワンマン運転対応の3500番台専用形状を再現
■車両番号、JRマーク、播但線ロゴマーク、ATS表記、エンド表記、所属標記は印刷済み
■前面行先表示、運行番号表示、側面行先表示、優先座席、ドア用表記は付属ステッカー(新規製作)からの選択式
■ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
■列車無線アンテナ、信号炎管、避雷器、ジャンパ栓収めはユーザー取付け
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。